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世界No.1のビーチリゾート『ボラカイ島』で楽しめること6選【コスパ抜群】

世界No.1ビーチリゾート 『ボラカイ島』の魅力

フィリピン・ボラカイ島ってどんなところなんだろう?

フィリピン・ボラカイ島で楽しめることを知りたいな

 

こんにちは、ボラカイ島在住ライターのキムラタクヤです。

今回は、世界No.1のビーチリゾートに選ばれたことのある、ボラカイ島で楽しめることについて詳しく紹介していきます。

フィリピン・ボラカイ島へ訪れたい方は、ぜひ参考にしてください。

世界No.1ビーチリゾート『ボラカイ島』とは?

世界No.1ビーチリゾート『ボラカイ島』とは?

ボラカイ島は、フィリピンの中で最もキレイなビーチがある島のひとつです。

なんと2012年には、アメリカの旅行雑誌『トラベル+レジャー』によって、世界最高の島と評価されました

そして、ボラカイ島の一番の魅力は、なんといっても全長4kmにも及ぶホワイトビーチです。

海が好きな人は楽しめること間違いなしなので、ぜひ一度観光に訪れることをおすすめします。

ボラカイ島で楽しめること

ボラカイ島で楽しめること

ボラカイ島にはホワイトビーチ以外にも、楽しめることが数多くあります。

訪れた皆さんにぜひ経験してもらいたいことは、以下の6点です。

  • ダイビング
  • アイランドホッピング
  • ウォーターアクティビティ
  • 海辺のレストラン
  • マッサージ&スパ
  • リゾートホテル

それぞれ紹介していきます。

ボラカイ島の魅力①:ダイビング

フィリピンは1年を通してダイビングができる場所として有名です。

ボラカイ島も例外ではなく、美しい海の中でダイビングを満喫できます。

日本人経営のダイビングショップもあるので、英語に不安がある方でも安心して楽しめます。

費用も3,000ペソ前後(約6,300円 ※2019年7月時点)とお手頃です。

セブ島のダイビングショップを見てみる!

ボラカイ島の魅力②:アイランドホッピング

フィリピンは7,000以上もの島から構成されている国であり、ボラカイ島の周りにも多くの島があります。

アイランドホッピング(島巡り)ツアーでは、ボラカイ島から少し離れた島までボートで行き、シュノーケリングや綺麗なビーチを満喫できるアクティビティです。

アイランドホッピングに参加するためには、ブラボックビーチにいる現地のツアー会社ブースから申し込みましょう。以下の地図を参考にしてください。

費用は一人800ペソ程度(約1,700円)ですが、交渉すれば半額程度で行けることもあるようです。

いずれにせよ、日本では考えられないほどの低費用で楽しめるので、ボラカイ島に来た際には、ぜひ一度参加することをおすすめします

ボラカイ島の魅力③:ウォーターアクティビティ

ボラカイ島では以下のようなウォーターアクティビティを楽しめます。

  • バナナボート
  • フライフィッシュ
  • ウェイクボード
  • 水上スキー
  • ジェットスキー
  • カイトボーディング

リンク先の日本人経営のツアー会社で、すべて予約可能です。

ボラカイ島のウォーターアクティビティを見てみる!

お値段1,500ペソ〜(約3,200円)からと、これまたお手頃です。

ボラカイ島の魅力④:海辺のレストラン

ボラカイ島の魅力④:海辺のレストラン

ボラカイ島では海辺に多くのレストランやバーが連なっており、ホワイトビーチを眺めながら食事やお酒を楽しめます。

以下の地図はGoogleマップで「レストランとバー」で検索した際の結果です。

ビーチ沿いに大量のピンが立っているのがわかりますね。

実際にはこのピンの数以上にお店があるので、実際に訪れてみると驚くこと間違いなしです。

ボラカイ島に来た人の、100%が訪れることになるでしょう。

ボラカイ島の魅力⑤:マッサージ&スパ

レストランと同じく、低価格でマッサージを楽しめるのもボラカイ島の魅力です。

先ほど同様に「マッサージ&スパ」をグーグルマップで検索してみました。

マッサージやスパも大量にあることがわかります。

安いところでは1時間300ペソ程度(約650円)で全身 マッサージを満喫できるので、ビーチやアクティビティを楽しんだ後のリフレッシュに最適です。

日本人経営のマッサージ店もあります。お値段は比較的高めですが、サービスの質は高そうです。

ボラカイ島の日本人経営マッサージ店を見てみる!

ボラカイ島の魅力⑥:リゾートホテル

ボラカイ島の魅力⑥:リゾートホテル

ボラカイ島は世界有数のビーチリゾートであり、世界トップクラスのリゾートホテルも多くあります。

ホテルについては、現状Booking.comを参考にしてもらうのが一番かなと! いずれはホテル取材もしたいところです。

ボラカイ島の人気ホテルを見てみる!

ちなみにコチラのサイト(英語サイトに飛びます)によると、2019年現在ボラカイ島には364もの宿泊施設があるようです。

ボラカイ島の面積は10.32 km²と、東京の中央区と同じくらいで、そう考えるとホテル多すぎ問題ですね。

ただ、競合が多いからこそ、比較的高級なホテルはサービスの質がかなり高いと予想されます。ぜひ一度泊まってみたい…。

ボラカイ島への行き方

ボラカイ島への行き方

日本からボラカイ島に行く際には、マニラ空港および、セブ島に隣接しているマクタン空港からアクセス可能です。

どちらからもフライトやその待ち時間を含めても、以下の僕のツイートのとおり、3〜5時間程度の所要時間で済むので、マニラやセブに滞在している人がサクッと遊びに行く場所としても悪くないですね。

https://twitter.com/Takuya_3003/status/1143072978583687169

無事ボラカイ島の滞在先着きましたー!マクタン空港から飛行機乗ったのが2時くらいなので、所要時間はだいたい2時間ちょっとです。思いのほかアクセス悪くないですね。セブシティからだったら、モアルボアル行くのと変わらないくらい。みなさんもぜひ!!

ボラカイ島には空港がないため、最寄りのパナイ島にある「カティクラン(ゴードフレード P.ラモス)空港」から港へ移動し、ボートでボラカイ島に移動するルートをおすすめします。

カティクラン空港の外に出ると、客引きがたくさんいるはずです。

https://twitter.com/Takuya_3003/status/1143050323948261376

空港出たところで客引きのおっちゃんがいて「空港→港→ホテル」までの送りを500ペソ(1000円ちょっと)でしてくれるとのことで、相乗りのバンなうです。
恐らく価格は一律なので、空港の外に出て適当に客引きに捕まれば目的地までたどり着けます。さすがフィリピン随一の観光地。既に体制が整ってます。

上記のとおりです。

慣れない地で不安かもしれませんが、ボラカイ島での宿泊先を伝えるだけで良いので、ハードルはとても低いと思います。

https://twitter.com/Takuya_3003/status/1143056939904954368

港に移動したら、15分程度でボラカイ島に到着です。

ボラカイ島到着綺麗なビーチに到着です。荷物が多いと移動が大変
既に楽しそう

ボラカイ島に到着したら人の流れに沿って進み、トライシクルに乗ってホテルまで移動しましょう。

列に並んで待っていれば、スタッフが案内してくれます

カティクラン空港前で客引きからホテル名の書かれたシールを渡されるので、これを見せれば無料でホテルまで送ってもらえます。

先ほどもお伝えしたとおり、カティクラン空港からここまでの移動が500ペソ(1,050円)で済むので、細かい交渉をするよりも客引きに捕まったほうが楽な上に安心です。

海外慣れしていない人でも簡単に来れるので、フィリピンに来る際にはサクッと立ち寄ってみてください。

おわりに:ビーチが好きな人はボラカイ島で、至福のひとときを過ごしてください

おわりに:ビーチが好きな人はボラカイ島で、至福のひとときを過ごしてください

今回は、フィリピン・ボラカイ島で楽しめることを紹介しました。

まだまだ日本人には知名度が低い島ですが、これから増々発展していくのは間違いありません。

僕自身、このメディアを作るためにボラカイ島へ移動したので、これからガンガン情報発信をして、ボラカイ島の良さを伝えていきたいと思います。

セブやマニラからも数時間で来れてしまうので、フィリピンにいる方は週末を使ってぜひ遊びに来てください! 待ってます!!